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このカテゴリでは、沖縄で木造住宅を建てる際に知っておきたい基礎知識についてまとめています。
沖縄の住宅といえば鉄筋コンクリート造が大半を占めていますが、近年では木造住宅を選ぶ人も増えています。しかし、木材とひと口に言ってもその種類はさまざま。木の種類や特性ごとに適材適所があるため、それぞれの特徴を知っておくことが重要です。
ここでは木材の産地による違いや、ヒノキ・スギ・ヒバ・アカマツ・竹といった種類による違い、さらに木材に含まれる水分量をあらわす「含水率」について解説しています。
沖縄で木造住宅を建てるとき
確認するべき木材の質について詳しくみる
亜熱帯気候の沖縄では、シロアリ対策が欠かせません。「木造住宅でなければ、シロアリは怖くないのでは?」と思うかもしれませんが、沖縄にはコンクリートであっても食い荒らすダイコクシロアリやアメリカカンザイシロアリといった厄介なシロアリが存在するのです。
ここでは沖縄で見られるシロアリの特性と種類、沖縄でシロアリ被害にあった事例についてご紹介しています。ぜひ、目を通しておいてください。
沖縄で木造住宅を建てるとき
確認するべきシロアリ対策について詳しくみる
台風による災害が多い沖縄諸島において、暴風雨への対策も重要な要素です。台風に強い家となると鉄筋コンクリート造を想像するかもしれませんが、近年では木造住宅の構造も進化しており、耐風性能(=耐震性能)に優れた住宅を実現することができます。
ここでは沖縄の台風事情と台風対策、台風に強い家の特徴についてご紹介。安心して住める家づくりのためにも、チェックしておいてください。
沖縄で木造住宅を建てるとき
確認するべき台風対策について詳しくみる
1年を通して温暖な沖縄。家づくりにおいては暑さ対策に意識が向きがちですが、実は忘れてはいけないのが湿気対策。沖縄は高温多湿で雨量も多く、とくに梅雨時になると湿度80%を超えることが多くなってくるのです。
ここでは沖縄の暑さと湿度事情、湿気に有効な珪藻土・漆喰・無垢材といった自然素材についての情報をまとめています。自然素材をうまく使うことは、暑さや湿度に強く快適な木造住宅を実現するポイントです。
沖縄で木造住宅を建てるとき
確認するべき暑さ・湿気対策について詳しくみる
沖縄の大半の住宅は鉄筋コンクリート造と言われており、木造住宅はほとんど見かけないのが特徴でした。しかし、ここ10年ほどの統計では木造住宅が増え始めており、その人気の高さが見て取れます。ここでは沖縄の戸建て種類の内訳変化や、木造住宅が増えてきた理由、沖縄での木造住宅の歴史について紐解いていきます。
「家を建てたい」と考えている人から注目を集めている、無垢材・珪藻土・漆喰などの自然素材を用いた家。「有害物質を出さないのでシックハウス症候群対策として有効」「断熱や調湿効果が高い」「肌触りや見た目が良い」といったメリットだけでなく、「メンテナンスに手間がかかる」「コストが高くなる」といったデメリットも挙げられます。それぞれの理由について詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

使用している天然素材
対応している性能
| 暑さ対策 | 耐久性 | シロアリ対策 |
|---|---|---|
| 〇 | 〇 | 〇 |

使用している天然素材
対応している性能
| 暑さ対策 | 耐久性 | シロアリ対策 |
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| 〇 | 〇 | 〇 |

使用している天然素材
対応している性能
| 暑さ対策 | 耐久性 | シロアリ対策 |
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〇 | 〇 |
※1:選定基準:「沖縄 自然素材の家」で検索した際に表示される会社の中から、木材を自社あるいは自社グループ内で調達・加工している3社をご紹介しています。(2021年4月時点)
※2:公式サイトへの記載がありませんでした。詳細が気になる方はお問い合わせください。