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漆喰とは、水酸化カルシウムを主成分とする自然素材。空気中の二酸化炭素を吸収しながらゆっくり固まるという性質を持っており、調湿性能にも優れているため「呼吸する壁」とも呼ばれます。
また、漆喰は燃えない素材なので耐火性が高いのも特徴のひとつ。土壁の表面に漆喰を上塗りすれば、火事のリスクを軽減することにもつながります。

住宅に囲まれた敷地ですが、自然素材をふんだんに用いてのびのび&快適に暮らせる内装に仕上げています。調湿性能の高い漆喰や無垢材に囲まれているため、家の中の空気は年間を通してサラリとさわやか。
住まいの中央に20畳ほどのリビング・ダイニング、その周囲に居室を配置し、風の通り道も確保しています。

狭小地に建つ家ながら、明るく広々と暮らせるようデザイン。外壁には天然成分100%のスイス漆喰とガルバリウム鋼板を使用、スイス漆喰の自浄効果で雨や紫外線にも強い仕上がりです。白は膨張色となっているため、家が大きく感じるという視覚的なメリットもあります。
内装はスキップフロアを活用するなど、限られた空間を広く使える工夫が満載です。

漆喰と無垢材が標準仕様となっている、自由設計の無添加住宅。漆喰は壁と天井に、フローリングには柿渋塗装を施した無垢のアカシア材を使用しています。インテリアデザインは、ご夫婦それぞれの要望である北欧風とミッドセンチュリー風を組み合わせたもの。
平屋建てとなっていますが、間取りは4LDKと広々。和室の上にはロフトもあり、空間を有効活用しています。

オークの無垢材、珪藻土の塗り壁、スイス漆喰の外壁と、体に優しい自然素材を多用した住まい。白さが魅力のスイス漆喰には自浄効果があり、環境にもよりますが30年ほどはメンテナンスなしでも美しい状態を維持できるとのことです。
断熱材にはセルロースファイバーを使用、部屋ごとの温度差が激しくならないようになっています。
調湿効果・自浄効果といった、高い機能性を持つ漆喰。木造住宅との相性が非常に良い自然素材なので、体に優しい家づくりを目指すなら前向きに取り入れてみるとよいでしょう。サラリとした心地よい手触りと、上品な白さも魅力です。
このサイトでは沖縄で自然素材の家を建てているおすすめの工務店を紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

使用している天然素材
対応している性能
| 暑さ対策 | 耐久性 | シロアリ対策 |
|---|---|---|
| 〇 | 〇 | 〇 |

使用している天然素材
対応している性能
| 暑さ対策 | 耐久性 | シロアリ対策 |
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| 〇 | 〇 | 〇 |

使用している天然素材
対応している性能
| 暑さ対策 | 耐久性 | シロアリ対策 |
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〇 | 〇 |
※1:選定基準:「沖縄 自然素材の家」で検索した際に表示される会社の中から、木材を自社あるいは自社グループ内で調達・加工している3社をご紹介しています。(2021年4月時点)
※2:公式サイトへの記載がありませんでした。詳細が気になる方はお問い合わせください。