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昭和46年に創業し、棟梁として九州地域の寺社仏閣を数多く手掛けてきた西建設。ここでは、宮大工としての伝統の技を受け継ぐ西建設が建てる自然素材の家についての特徴などをまとめています。
首里城や宮古神社、識名宮などの修繕や復元にもたずさわる、宮大工の工法を今に伝える西建設では、厚さ4寸の無垢材を組み上げていく家づくりを行っています。
日本建築の伝統と美を後世に伝え、伐採後も木を生かすことを守り続ける西建設の想いは、永い年月を住み継いでいけるだけの耐久性と自由度の高い設計を目指し、住まう人の生活スタイルにあったオリジナルな住まいづくりを心掛けています。
西建設の家づくりでは、宮崎産の「飫肥(おび)杉」を建材として使用することを提案しています。
造船用の材木としても使用されていたことで知られる飫肥杉は、油分を多く含み、
吸水性が低く湿気に強い
ため、湿度の高い沖縄の気候にあって、耐久性に優れた木造建築を建てるのに適した建材だとして採用しているとのこと。機械加工して精度と品質の安定を図り、より強度を増した飫肥杉が、骨太な柱として使用されています。
木造住宅の防火性能を上げるため、西建設では「省令準耐火構造」という技術基準を採用しています。
屋根に不燃材料を使用し、外壁等を防火構造とすることで、屋外からの延焼を抑制。さらに、屋内の壁や天井裏の構造を所定の仕様とした上で、必要に応じて天井材に強化石膏ボードを使用。そうすることで、万が一の時にも延焼を遅らせます。
省令準耐火構造を採用することで、木造住宅であっても火災保険の構造区分において耐火建築物などと同等の区分となり、安全性に加え、
火災保険料も抑える
ことも可能にしています。
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沖縄で自然素材の家を建てるなら
家族の「安心×安全」に応える
厳選3社
木の床に梁、柱、窓枠、階段と、家じゅう至るところに木材をふんだんに使用して、木を見せ、木の温もりに包まれる一軒。家にいながらにして森林浴をしているかのような心地の良さに癒されます。
自然光が心地よく差し込むカントリー調の2階建て家屋。リビングの天井に渡された骨太の梁が白壁に映え、インパクトを与えています。リビングから2階へと続く階段が屋根にわたされた梁と高相性で温もりを添え、どこにいても家族の存在が感じられる造りとなっています。
元々は福岡県内で60年ほど伝統的な木造建築の仕事をしていたという西建設が手がける木造家屋は、 飫肥杉を使った4寸角の太い柱が印象的 です。木造でありながら、火災にも強く、防湿や耐震性にも優れた家づくりを心掛けています。安心感があり、居心地のいい暮らしを送ることができそうです。

使用している天然素材
対応している性能
| 暑さ対策 | 耐久性 | シロアリ対策 |
|---|---|---|
| 〇 | 〇 | 〇 |

使用している天然素材
対応している性能
| 暑さ対策 | 耐久性 | シロアリ対策 |
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| 〇 | 〇 | 〇 |

使用している天然素材
対応している性能
| 暑さ対策 | 耐久性 | シロアリ対策 |
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| - ※2 |
〇 | 〇 |
※1:選定基準:「沖縄 自然素材の家」で検索した際に表示される会社の中から、木材を自社あるいは自社グループ内で調達・加工している3社をご紹介しています。(2021年4月時点)
※2:公式サイトへの記載がありませんでした。詳細が気になる方はお問い合わせください。