公開日:|更新日:
自然素材の家がいいと思っても、どのような仕上がりになるのかイメージしにくい…という方も多いのではないでしょうか。ここでは無垢材・珪藻土・漆喰といった自然素材を用いた住宅の施工事例をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。
無垢材とは、森から切り出した丸太を自然な状態で用いる建材。集成材のように接着剤を使用しないため、シックハウス症候群の原因となる化学物質を含まないのが特徴です。無垢材は、スギ・ヒノキ・ヒバ・アカモクなど木の種類によってさまざまなものがあり、それぞれ色・硬さ・木目などが異なります。
柱や梁といった構造部に適したもの、フローリングなどの内装に適したものなどがあるため、適材適所で使い分けることが重要です。そんな無垢材を用いた施工事例をピックアップしていますので、目を通してみてください。
珪藻土とは、珪藻という藻類の殻が化石化して粉末状になったもの。住宅づくりでは壁などに使われることが多く、ザラリとした独特の質感が人気を集めています。
珪藻土は多孔質となっており、表面に2~50ナノメートルの微小な孔があいているのが特徴。空気中の湿度が高いときは湿気を吸収し、乾燥しているときは水分を放出するという調湿性能が高く、快適な住空間を保つという効果を持っています。そんな珪藻土を用いた住まいの施工事例をまとめてみました。
漆喰は、水酸化カルシウムを主成分とした自然素材。もともとの原料は、消石灰や石灰石と呼ばれる岩石です。日本では古くから建材として用いられており、住居や土蔵の内壁・外壁の上塗り材として使われてきました。粒子が細かく、上品で光沢のある白さが魅力的です。
珪藻土と同じく調湿性能を持っており、強アルカリ性のためカビが発生しにくいという特徴があります。内壁・外壁に用いられることが多い素材ですが、どのような仕上がりになるのでしょうか。実際の事例で確認してみてください。
同じ自然素材を使っても、施工会社によってその仕上がりやデザインは大きく異なります。施工会社を選ぶ際には、自然素材に対するこだわりや実績が豊富で、沖縄の風土に合った家づくりを進めているところをチェックすると良いでしょう。

使用している天然素材
対応している性能
| 暑さ対策 | 耐久性 | シロアリ対策 |
|---|---|---|
| 〇 | 〇 | 〇 |

使用している天然素材
対応している性能
| 暑さ対策 | 耐久性 | シロアリ対策 |
|---|---|---|
| 〇 | 〇 | 〇 |

使用している天然素材
対応している性能
| 暑さ対策 | 耐久性 | シロアリ対策 |
|---|---|---|
| - ※2 |
〇 | 〇 |
※1:選定基準:「沖縄 自然素材の家」で検索した際に表示される会社の中から、木材を自社あるいは自社グループ内で調達・加工している3社をご紹介しています。(2021年4月時点)
※2:公式サイトへの記載がありませんでした。詳細が気になる方はお問い合わせください。